夕方までもたせるベースメイク|ファンデーションや化粧下地のつけ方、保湿の基本とは

ベースメイク 下地

夕方になると、ベースメイクが崩れる・・・

これって、

  • ファンデーションが悪いの?
  • 下地が悪いの?
  • それとも、私が悪いの?

せっかく仕上がったファンデーションが、あっという間に、崩れていくこの時期・・・

どんなメイクをすれば、

ファンデーションや下地が崩れずに夕方まで保てるの?
朝したメイクは、夜まで持ちますか?

実に、8割の人が、夕方ぐらいには、メイク崩れを実感・・・
特に、夏だと、もう会社に着いたら崩れている、午前中で崩れている、という声も。。。

ベースメイクが崩れる!どんな崩れが気になる?アンケート結果と3人の事例

36歳
太田さん

お昼もまわって夕方になってくると、

クマ
ほうれい線

 

が明らかにくっきりしてきて、とにかく疲れた顔に・・

 

化粧直ししないで帰宅するともう・・・

 

帰りの電車であまり窓は見たくないですね。。。

増田
増田

乾きすぎている部分を補おうと、肌が過剰に皮脂を出している印象があるので、朝、肌の奥までしっかり潤いを注ぐような習慣を。

40歳
遠藤さん

高機能シリーズで保湿して顔もしっかりやっているつもりなんですけど、乾燥崩れがひどくて・・・

結構くすみがちです。

増田
増田

原因は洗いすぎかも。。

 

寝ている間に、よっと出る皮脂は、天然のクリームです。

 

肌を自分で守る作用をしてくれるので、それらを全て取ってしまうと、スキンケアだけでは補いきれなくなることも。

 

朝の洗顔は、少しお湯を足すくらいのぬるま湯を使いましょう。

 

熱いお湯は、ダメですよ。

 

40歳
遠藤さん

確かに、お湯で私やっていました。。。

 

だから乾いてシワも目立つのかな?

 

ポコポコと部分的に毛穴落ちもあるんですよ。。。

増田
増田

それは、毛穴落ちではなく、「まだらヨレ」っぽいですね。

 

ファンデーションが密着しているところに、ヨレて浮いているところと混ざってポコポコしているように見えます。

 

どんなに崩れないと言われていても、軽くのせた状態だと肌から浮いているので、ちょっと皮脂や汗が出ると、一気に崩れて、ムラになりやすいんです。

 

目の周りが浮くこともあります。

さらに、目の周りは、まばたきで良く動きます。

 

ギャザーがよりやすい場所なんです。

 

そうなると、量で隠そうとして、より厚みが出て、さらに崩れやすくなります。

 

コンシーラーの「色」でカバーするのがおすすめです。

38歳
笹田さん

昔と違った崩れ方をします。。。

 

Tゾーンとかは昔はあぶらとり紙でとっていましたが、今では全体が崩れるのでもう・・・

増田
増田

年齢で変わってくるアラフォーの肌には、崩れると汚く見える場所と、時間の経過でキレイにくずれたように見える場所があります。
そこを見極めてメイクすることも大事です。

そうなると、仮に崩れたとしても、疲れて見えにくくなります。

ファンデーションが崩れる!?崩れるNGゾーンと崩れないOKゾーンとは!?

NGゾーンは、やっぱり、人の目が集まる顔が中心です。

得に、逆三角形の中のくずれは、「疲れと年齢」を感じさせる点滴なので、絶対防ぎましょう。

崩れないOKゾーン:額

アラフォーともなると、さほど皮脂過剰にならないおでこは、多少テカってもツヤに見える数少ないゾーンです。

NGゾーン1:Tゾーン

皮脂浮きしやすく、汚くくずれる点では、小鼻脇と同じレベルです。

悪目立って、テカリも凄い。

不潔っぽさを増す要因にも。

NGゾーン2:小鼻脇

脂っぽく、汚れやすく崩れます。

最も清潔感が損なわれる場所です。

赤みが出ると、もうお手入れしていない残念感が一層まします。

NGゾーン3:目まわり

くずれによって現れるシワっぽさやクマ、赤みは、お疲れ感を出して顔を加齢化。

目尻の影も顔を下げて、たるんで見せる困りものです。

NGゾーン4:あご下

特に、唇の下のへこんだ部分は皮脂が出やすく、ファンデーションがねっとりたまってくすみやすい、不潔ゾーンです。

絶対に崩さない!化粧下地、ファンデーションのテクニックとは

ヨレず崩れず、仮に崩れてもキレイに見える!
肌とファンデーションを一体化させるテクニックとは!?

スキンケアでしっかり保湿

1.朝のスキンケアは、「保湿」に重点を

化粧水をたっぷり一度なじませた後、まだ乾きが気になる部位には重ねて、軽い使用感の乳液、美容液などで油分を補い、うるおいを密閉します。

2.目の周りだけジェル状のアイクリームを塗りましょう

乾燥しやすい目元は、保湿を徹底。

ベースのノリをじゃましない、軽くベタつかないテクスチャーのジェルタイプを指で目周り全体に。

3.肌の上に「すべるところ」がないかチェックします

内から外へ指の腹を優しくすべらせて、ピタッと手が止まったら肌内部に適量のうるおいが入った印を。

すべるところがあった場合、ティッシュを肌にのせて手で押さえ、肌表面に残った余分な油分をオフ。

下地で崩さない!3ステップとは

肌とファンデーションの「密着役」となる下地は肌状態に合わせて、皮脂が多い部位と乾燥しやすくくすみがちな部位で塗り分けるのが、密着度を上げるコツです。

下地で崩さない3つのステップ
  • ステップ1
    日焼け止めをつける

    顔全体に、色が残らないタイプを選びましょう。

    日焼けしやすい顔の高いところ=両頬と額の3ヶ所にパール粒大の量をのせてなじませた後、全体に広げます。

  • ステップ2
    くすみを飛ばす!補正下地を塗る

    くすみを払って明るく血色のいい肌に見せるオレンジ系の補正下地を1円玉大取って、皮脂の多い部位(Tゾーンと小鼻脇)を除いた肌になじませます。
  • ステップ3
    Tゾーンと小鼻脇に皮脂調整下地をつけます

    補正下地を省いたTゾーンと小鼻脇に、皮脂をコントロールする下地をつけましょう。

    小鼻脇は下から上へ、指をくるくる回転させるように塗って、毛穴もカバーします。

最後にファンデーション!

ファンデーションのつけ方
  • ステップ1
    密着度の高いソリッド系のファンデーションをつけましょう。

    表面を軽くなでて取ったファンデーションを両頬、額、あご、小鼻、輪郭の順にすべらせるように塗ります。

    カバー力を高めたい部位はとんとん叩き込みます。

  • ステップ1
    色補正のコンシーラーをつけます

    お疲れ感を出す目の下のクマには、オレンジ系のコンシーラーを。

    上からイエロー系を若干広く重ねると、明るさでクマが飛んで目立たなくなります。

  • ステップ1
    シミ隠しのコンシーラーをつけます

    ひと塗りでカバーできる硬めのコンシーラーをシミより一回り大きくつけた後、アウトラインを指でポンポンとならし、肌との境目を目立たなくします。
  • ステップ1
    スポンジ&ブラシで粉をのせます

    くすれやすいTゾーンと目尻、小鼻脇、口角、あごはスポンジで密着力UP。

    薄付きを狙う輪郭、肌全体の順にブラシで粉をのせます。

    これで完成です!!

それでもテカる!!2つの追加方法とは

◯それでもテカったら皮脂を吸い取る

テカってきた部位をキレイなスポンジで抑えて、皮脂を吸い取ります。

その後、パウダリーファンデーションを叩き込むようになじませ、自然な質感に。

◯ほうれい線の影が出たらコンシーラーで

ほうれい線を横切るようにコンシーラーで3本の線を描いて、シワを弾くように指でなじませ、くっきりしてくるほうれい線の影を明るく飛ばします。

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